ステレオインテグレーテッドアンプ SU-R1000

ステレオインテグレーテッドアンプ SU-R1000

Technicsが求め続けたオーディオの理想像。
フルデジタルアンプが実現する
新たな音の領域へ

理想の音への追求が、プリメインアンプの新しい形を生み出しました。
Technicsが追求するオーディオの理想像、
それは音源の熱量と音の生命力を余さず伝えることです。
独自のフルデジタルアンプ技術を大きく進化させて搭載し、
歪みやノイズの影響を排除した純度の高い音に加え、
優れたドライブ能力とエネルギー溢れる音を獲得。
また、アナログレコード再生の可能性をさらに引き出す
アナログ技術とデジタル技術を組み合わせた「Intelligent PHONO EQ」も搭載。
優れた音質と多彩な機能を備え、Technicsの最新の技術を結集したSU-R1000が
新たな音の領域を切り拓きます。

 

新開発の「ADCT」、高速応答性と低ノイズを両立した電源。
新技術「Intelligent PHONO EQ」など、プリメインアンプを革新するテクノロジー

高精度な信号処理によって純度を高く保ったまま音声増幅を行い、スピーカーに伝達する。そのためにTechnicsは「JENO Engine」を中心としたフルデジタルアンプ技術を開発してきました。スピーカーに対する高いドライブ能力を獲得し、雄大なエネルギー溢れる再生音を実現した「ADCT(Active Distortion Cancelling Technology)」や、音楽信号に瞬時に追従する応答性の高さを実現する高速スイッチングと低ノイズを両立した電源の採用などにより、デジタルアンプの完成度を飛躍的にアップ。また、デジタルソースはもちろん、アナログソースにも万全に対応するため、ディスクリート設計のアナログ入力部、加えてPHONO入力に高精度なA/D変換回路およびデジタル処理を採り入れて精度を高めた「Intelligent PHONO EQ」を採用することで、あらゆる音楽ソースでの高音質再生を追求しました。さらに、プリアンプ部とパワーアンプ部で階層を分け、各ブロックの分離・独立を徹底した回路設計やシャーシ設計など、高音質のために妥協のない開発を行っています。SU-R1000は、これからの時代のリファレンスとなるプリメインアンプを目指して、Technicsの技術を結集して完成しました。

雄大なエネルギーと躍動感に溢れた音。
Technicsのフルデジタルアンプの進化

JENO Engine部

高速応答性と低ノイズを両立。
静寂と力強さを表現する新開発の電源

パワーアンプ部(L/R対称・独立構造)

高純度な再生のために吟味した信号入力部。
音質へのこだわりが凝縮されたモノづくり

プリアンプ部(デジタル/アナログブロック)

アナログ技術に独自のデジタル技術を融合。
革新をもたらす新技術「Intelligent PHONO EQ」

フォノ入力ブロック

雄大なエネルギーと躍動感に溢れた音。
Technicsのフルデジタルアンプの進化

フルデジタル処理により低ノイズで純度高くかつ躍動感のある音を実現した「JENO Engine」

フルデジタルアンプはノイズの混入や歪みの発生については有利ですが、デジタル処理特有のジッターによる音質への影響がありました。「JENO Engine」では、ジッターによる音質劣化を解決するために、独自のジッター削減回路を搭載。この回路は、低周波帯域のジッターを抑制するノイズシェーピング方式のクロック再生成回路と、高周波帯域のジッターを抑制する高精度サンプリングレートコンバーターで構成され、全可聴帯域において理想的にジッターを削減します。ここに独自の高精度PWM変換回路を組み合わせることで、デジタル音源の高解像度な音だけでなく、アナログ音源の柔らかな感触まで豊かに再現する卓越した表現力を獲得しました。

歪みを抑え、音楽に込められた躍動感とエネルギーを伝える「ADCT」

「ADCT(Active Distortion Cancelling Technology)」は、スピーカーをドライブしたときの瞬時的な供給電圧の落ち込みや逆起電力などの原因によりパワーアンプ部で発生する歪みを、高精度に除去する新開発の技術です。アナログアンプに用いられる、音楽信号そのものをフィードバックする負帰還回路(NFB)とは異なり、デジタル領域で歪み成分のみを高精度に抽出して歪みだけをキャンセルするため、音質に影響を与える過渡特性を損なわずスピーカーのドライバビリティを向上しています。これにより、音楽信号の持つ躍動感とエネルギーをありのままに再現します。

理想的なインパルス応答を実現する「LAPC(Load Adaptive Phase Calibration)」

スピーカーのインピーダンスは周波数ごとに変化します。その特性に影響されることなく、スピーカーを駆動することが必要です。しかし、一般的なデジタルアンプでは、出力段のローパスフィルターを介してスピーカーに接続されていたため、スピーカーのインピーダンス特性の影響をより強く受けていました。また、一般的なアンプでは、負帰還による振幅特性を改善していましたが、位相特性まで改善することはできませんでした。そこで、スピーカーを接続した状態でアンプの周波数振幅位相特性を測定し、デジタル信号処理により理想的なインパルス応答に補正するスピーカー負荷適応アルゴリズムを開発。これまでのアンプでは実現できなかった振幅と位相の周波数特性の平坦化を可能にし、空間表現に優れた音の再生を実現しました。

JENO Engineを高密度実装し、信号経路を最短化。
「FPGA(Field Programmable Gate Array)」

SU-R1000の「JENO Engine」は、FPGAに高密度に実装されます。FPGA内部での信号経路の最短化、デジタル回路で生じる動作ノイズの低減も実現しています。FPGAは銅板を使ったシールドケースに厳重に封入。わずかなノイズの発生までも遮断します。そして、パワーアンプ部の直近に配置し信号経路を短縮。信号経路のストレート化を実現するとともに、「JENO Engine」を中心に電源回路まで含めて左右のパワーアンプ部が対称となるレイアウトとし、相互干渉を低減しチャンネルセパレーションの優れた、豊かな音場の再現を可能にしています。

JENO Engine部

リニアリティ、ドライバビリティに優れた出力段構成を実現する「GaN-FET Driver」

正確に生成されたPWM信号を忠実に電力増幅するには、高速かつロスの少ないスイッチングが必要不可欠になります。そのために、高速で内部損失が極めて少ないGaN-FET ドライバーを、スイッチング素子として搭載。シングルプッシュプル構成でも十分な大電力アンプを構成できるため、大電流のシグナルパスを最短化でき、微小音から大音量まで高精度に追従する、リニアリティに優れたスピーカードライブを可能にしました。

GaN-FET

徹底したノイズ対策でクロックの精度を高め、ジッターを低減。
「Battery Driven Clock Generator & Low Jitter」

フルデジタルアンプにおける動作の基準となるクロックの精度を高めるため、クロック回路の電源部には「Battery Driven Clock Generator」を採用。クロック回路の電源をバッテリー化することにより、電源ノイズによるクロック回路への悪影響を排除し、明瞭度の高い音像定位と見通しの良い空間表現を可能にしました。また、クロック自体も低位相雑音タイプを採用するなど、高精度化を徹底しています。

バッテリー回路

低ジッター発振素子

高速応答性と低ノイズを両立。
静寂と力強さを表現する新開発の電源

低ノイズで安定した電源出力を実現。
「Advanced Speed Silent Power Supply」

スイッチング電源は、瞬時の電源能力に優れ、力強い音を実現できる反面、スイッチング動作が起因となるノイズの発生という弊害もあります。このノイズの低減をさらに推し進めるため、より進化した高速スイッチング電源を新開発しました。従来Technicsではこのノイズ低減に着目しスイッチング周波数を固定化していましたが、SU-R1000ではその周波数をこれまでの約100kHzから約400kHzへと高め、音楽再生帯域への影響を極めて低いレベルに抑えています。さらに、高レベルでの低ノイズ化・電源供給の安定化を実現するため、後段は超低ノイズレギュレーターを搭載。広帯域で低ノイズな基準電圧生成回路と安定したゲインを確保する制御回路により、低域までフラットな超低ノイズ特性を実現。安定した電源出力を実現しました。

高速デバイスGaN、整流用SiCダイオード

電源回路用のスイッチング素子には、高速できわめて内部損失の少ないGaN-FETを採用しました。このほか、整流回路には高耐圧でリカバリ損失を大幅に削減できるSiCダイオードを使用するなど、高品位なパーツを惜しみなく使用し、強力な電源部を構成しています。

GaN-FET(左)、SiCダイオード(右)

プリアンプ部、パワーアンプ部を上下2段にセパレート化。
各回路の電源部を分離独立「Separated Power Supply」

SU-R1000では、微細な入力信号を扱うプリアンプ部と増幅出力信号を扱うパワーアンプ部を上下2段のフロアに分離したセパレート構成としました。下段のプリアンプ部は、アナログ信号処理のブロックとデジタル信号処理のブロックを分離した構造とし、それぞれに専用の電源から供給します。上段のパワーアンプ部は、左右対称の独立構造で左右単独の電源回路を備えます。働きの異なる各ブロックの電源を独立させることで、ブロック間の不要な干渉を防ぎ、高S/N、高セパレーションを実現しています。

下段:プリアンプ部(デジタル/アナログブロック)

上段:パワーアンプ部(L/R対称・独立構造)

高純度な再生のために吟味した信号入力部。
音質へのこだわりが凝縮されたモノづくり

アナログ音楽ソースに対しても、品位の高い再生を追求した
「High-Grade Analog I/O Circuit」

デジタル信号の入力だけでなく、PHONO入力やアナログ入力でも高品位な音楽再生を楽しめるようこだわりの回路設計を行いました。A/Dコンバーターに旭化成エレクトロニクス(AKM)の高性能チップを採用したほか、PHONO入力、アナログ入力部はフルディスクリート構成を採用。左右対称の理想的なレイアウトを実現するとともに、細部にわたるチューニングを徹底しました。左右のチャンネルの干渉を抑え、チャンネルセパレーションを高めます。さらにPHONO入力部のXLR入力部は完全バランス伝送とするなど、ノイズの影響を低減した鮮度の高い信号伝送を行います。

ディスクリートオペアンプ

A/Dコンバーター(AKM)

徹底したノイズ対策により、外来ノイズの影響を低減した
「Digital Noise Isolation Architecture」

SU-R1000はさまざまなデジタル音楽コンテンツの入力に対応しています。しかし、NASやPCなどのストレージメディアの多くはピュアオーディオで要求されるローノイズ性が十分でないものもあります。そこで、各インターフェースラインにはアイソレーションを行ったうえ、ジッター対策としてジッターリムーバーを搭載。デジタル入力部は、高品質ルビーマイカを使用したコンデンサーと、非磁性カーボンフィルム抵抗によるパワーコンディショナーを搭載。LAN入力に対してはコモンモードフィルターを採用しました。PCなどの接続機器からの電気的ノイズを遮断し、外来ノイズの影響を低減します。

ジッターリムーバー

パワーコンディショナー

不要な回路を停止し、音質劣化を抑える「Optimally Activated Circuit System」

再生中に音質劣化を誘発するノイズ発生源であるディスプレイやデジタルインターフェースなどを部分的にシャットダウンするモード制御を用意。不要な回路を停止することで、音楽再生時における機器内で発生するノイズを最小化し、音の純度を高めます。

上下2層構造の強固なシャーシを採用。
「High Rigidity Metal Double Chassis」

ノイズの発生源となる筐体の振動を排除するため、シャーシの高剛性化を徹底しました。インナーシャーシは増幅回路とその電源回路からなるパワーアンプ部上段フロアと、下段フロアにフォノイコライザー部を含むアナログ入力部とデジタル入力部、その電源回路からなるプリアンプ部の上下2段セパレート構造とし、上段と下段、および各回路ブロックを鋼板シールドプレートで分割。この鋼板プレートは補強材としても機能し、シャーシ全体の剛性をより強固にしています。外装のフロントパネルは10mm厚、サイドパネルとトップパネルは6mm厚のアルマイト加工されたアルミニウム材を使用することで、剛性と制振性を向上。また、シャーシを支えるインシュレーターは剛性が高く、信号減衰特性に優れた鋳鉄製としました。これらにより、内部振動の発生の低減と、外部からの振動の排除を高いレベルで実現します。

伝統的な大型2連針メーターを採用。
「Stylish Classic Design」

質感の高いヘアライン仕上げを施したフロントパネルには、Technicsのアンプの象徴である大型2連針メーターを配置。再生している音楽の躍動感を生き生きと表現します。また、ボリュームノブはアルミ無垢材の削り出しパーツを採用。前面だけでなくサイドまでスピン加工を施し質感を高めています。

SU-R1000

大型2連針メーター

SU-R1000

ボリュームノブ

確実な接続を行うための高品位パーツを惜しみなく使用。
「High-Grade Terminals」

ケーブルを強固に締付可能な真鍮削り出し大型スピーカーターミナルを採用。Yラグ端子の接続にも対応し、確実なケーブルの接続を可能にします。アナログバランス入力、PHONO XLR入力はノイトリック製の端子を採用したほか、アナログ入力端子は真鍮削り出し部品に金メッキ処理を施したパーツを採用。確実な接続や優れた音質のため、高品質なパーツを惜しみなく使用しています。

SU-R1000

鋳鉄製のインシュレーター

SU-R1000

スピーカーターミナル

MQA音源のフルデコードに対応。
「MQA®(Master Quality Authenticated)」

SU-R1000は、MQA®(Master Quality Authenticated)にも対応し、接続機器でのMQAファイルやMQA-CD再生時のフルデコード再生が可能です*。MQA音源の再生時には内蔵されたMQAデコーダーが折りたたまれて記録されている音声信号を展開し、ハイレゾ音源として再生。スタジオのマスター・クオリティに迫る高品質で楽しめます。*ON/OFFの切り換えが可能です。

アナログ技術に独自のデジタル技術を融合。
革新をもたらす新技術「Intelligent PHONO EQ」

アナログ回路とデジタル回路のハイブリッド構成。
正確なEQカーブを実現する「Accurate EQ Curve」

SU-R1000では、フルデジタルアンプであるという特質を生かし、デジタル信号処理との組み合わせによりアナログ回路だけでは実現できない高音質化を図る「Intelligent PHONO EQ」を新開発。「Accurate EQ Curve」「Crosstalk Canceller」「PHONO Response Optimiser」の3つの技術により構成されMM/MC入力に対応し、さらにMC入力にはXLRバランス入力を搭載しました。全段バランス伝送のフルディスクリート回路により、MCカートリッジの微小な信号をノイズに埋もれることなく再現します。フォノイコライザー処理を行う「Accurate EQ Curve」は、イコライザーをアナログ回路とデジタル回路のハイブリッド構成で実現。レコードからの微小信号をアナログ回路で増幅し、A/D変換時の変換誤差を抑え、デジタルフィルターにより左右のレベルやバラツキのない正確なイコライザーカーブを実現することで、高精度なフォノイコライザーを実現しました。さらに、RIAAカーブを含む、7種類**のさまざまな補正カーブにも対応。膨大で多様なアナログレコードの音をより忠実に再現します。**RIAA、IEC、Columbia、Decca/FFRR、AES、NAB、RCAの7種類。RIAAを除くEQ カーブについては、さまざまな文献を参考に当社でシミュレートしたものになります。

PHONO入力基板

カートリッジ特有のクロストーク特性を測定・改善する「Crosstalk Canceller」

カートリッジは1本の針でレコードの溝に刻まれたステレオ信号を拾うため、原理的に左右のクロストークの発生が避けられず、音質に影響を与えています。「Crosstalk Canceller」は、同梱される測定用の「キャリブレーション・レコード」を使用してお手持ちのカートリッジ***を測定し、DSPによりクロストークをキャンセルすることで特性を改善し、レコードの溝に刻まれた本来の音をより忠実に再現します。****また、下記の「PHONO Response Optimiser」も同時に測定・補正を行っており、内蔵メモリーに3つのカートリッジ補正データの保存や名前の入力ができ、カートリッジに合わせて切り替えて使用できます。***モノラルカートリッジをご使⽤の場合は本機能の設定はしないでください。⼗分な効果が得られず、正しく再⽣されません。本機能はステレオカートリッジ専⽤に設計されています。
****同梱される「キャリブレーション・レコード」を用いて効果を確認済。なお、お客様のプレーヤー、カートリッジ、レコードの種類や状態、その他ご使用環境によっては音質効果に差が出ることがあります。

カートリッジの周波数特性の乱れを補正する「PHONO Response Optimiser」

クロストーク特性の測定・補正に加えて、カートリッジとフォノイコライザーのインピーダンスマッチングによる影響をDSPで補正する「PHONO Response Optimiser」を搭載。「Crosstalk Canceller」と同じく、同梱される「キャリブレーション・レコード」を用いて測定・補正します。インピーダンス整合のための切り替えスイッチを追加することによるノイズ混入の可能性を排除し、カートリッジ本来の音を引き出した再生を可能にしました。

ノイズの影響を低減し、純度の高い信号伝送を実現する「PHONO XLR」
2系統の接続に対応し、使い勝手を向上した「USB-B」

PHONO入力端子は、一般的なピンジャック端子に加え、ハイエンドのフォノイコライザーなどに搭載されるPHONO XLR入力(MC専用)にも対応しています。出力電圧の低いMCカートリッジの信号伝送でのノイズの影響を大幅に低減し、純度の高い信号伝送が可能です。
その他、USB-Bはネットワークオーディオサーバーなどへの常時接続と、ノートPCなどの使用時の接続用に2系統とし、使い勝手を向上しました。

Specificationスペック

総合

電源
AC 100V 50/60 Hz
消費電力/スタンバイ時の消費電力
220 W/約0.3 W
寸法(幅×高さ×奥行)
430 mm × 191 mm × 459 mm
質量
約22.8 kg
許容動作温度
0 ℃~40 ℃
許容相対湿度
35 %~80 %RH(結露なきこと)
カラー
-S(シルバー)
付属品
電源コード×1、リモコン×1、リモコン用乾電池(単4形×2)、
キャリブレーション・レコード×1

アンプ部

定格出力
150 W+150 W(1 kHz、T.H.D. 0.5 %、8 Ω、20 kHz LPF)
300 W+300 W(1 kHz、T.H.D. 0.5 %、4 Ω、20 kHz LPF)
推奨負荷インピーダンス
4 Ω~16 Ω
周波数特性
PHONO(MM):20 Hz~20 kHz(RIAA DEVIATION± 1 dB、8 Ω)
LINE:5 Hz~80 kHz(-3 dB、8 Ω)
DIGITAL:5 Hz~80 kHz(-3 dB、8 Ω)
入力感度/入力インピーダンス
PHONO(MM):2.5 mV/47 kΩ
PHONO(MC):300 μV/100 Ω
LINE:200 mV/22 kΩ

入出力端子部

ヘッドホン
ステレオ(Φ6.3 mm)0.75 mW、32 Ω×1
PC
背面、USB B タイプコネクタ×2
アナログ入力
LINE:ピンジャック×2
LINE XLR:3ピン、XLR×1
PHONO(MM/MC):ピンジャック×1
PHONO XLR(MC):3ピン、XLR×1
MAIN IN:ピンジャック×1
REC IN:ピンジャック×1
デジタル入力
光デジタル入力:光角型端子×2
同軸デジタル入力:ピンジャック×2
アナログ出力
REC OUT:ピンジャック×1
PRE OUT:ピンジャック×1
システム接続
システムコントロール:Φ3.5 mmジャック×1

対応フォーマット

同軸デジタル入力
PCM:最大 192 kHz/24 bit
光デジタル入力
PCM:最大 96 kHz/24 bit
PC入力(USBタイプB)
USB規格:USB2.0 High-speed、USB Audio Class 2.0、Asynchronous mode
再生フォーマット:PCM 最大 384 kHz/32 bit
DSD:2.8 MHz/5.6 MHz/11.2 MHz/22.4 MHz(ASIO Native mode のみ)
DSDコントロールモード:ASIO Native mode、DoP mode
MQAデコーダー
デジタル入力(同軸/光/PC)
ON/OFF切換可

SU-R1000
受注生産品

[2020年12月発売予定]

メーカー希望小売価格 830,000円(税抜)

  • Technics SU-R1000

    ステレオサウンドグランプリ2020

  • Technics SU-R1000

    特別開発大賞

  • Technics SU-R1000

    批評家大賞
    革新的なデジタル技術によって新しいオーディオリスニングを切り拓いたプリメインアンプに対して

  • Intelligent PHONO EQ

    企画賞
    アナログレコードに刻まれた情報を引き出す、新しいデジタル技術の開発に対して

  • Technics SU-R1000

    プリメインアンプ部門Ⅲ
    (40万円以上)3位

SU-R1000
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底面の脚の寸法
スピーカー端子対応Yラグ端子寸法

A:16 mm以下、B:8 mm以上のYラグ端子が接続可能です。
※Yラグ端子の形状によっては接続できない場合があります。

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