音と造形が調和した、
コラボレーションモデル
TechnicsとFRITZ HANSENは、日本のオーディオエンジニアリングとデンマークのデザイン文化という、それぞれのものづくりの哲学を通じて、音と光が心地よく調和する空間を提案します。
このコラボレーションが目指したのは、単なる製品の共演ではありません。光が空間の表情をつくり、音が豊かな体験をもたらす。ミニマルデザインを共通項に、暮らしに新たな価値を創出することです。
1965年に日本で誕生したTechnicsは、音楽の感動をありのままに届けることを追求してきました。1970年には世界初のダイレクトドライブ方式ターンテーブルを発表し、その高い回転精度と安定性によって、ターンテーブルの新たなスタンダードを確立。現在もTechnicsのものづくりを象徴する技術として受け継がれています。
一方、1872年創業のFRITZ HANSENは、優れたクラフツマンシップと機能性、そして時代を越えて愛されるデザインで知られるデンマークのブランドです。なかでも1936年にバウハウスのデザイナー、クリスチャン・デルによってデザインされたKAISER idell™ テーブルランプは、ブランドを代表するアイコニックな存在として高く評価されています。
両ブランドに共通するのは、確かな精度と普遍的な美しさへのこだわりです。
TechnicsとFRITZ HANSENは、バーガンディの限定エディションを通じて、音と光が調和する洗練されたリスニング空間を提案します。

