Special Interview Technics Owners Voice:オーナー様からいただいた、SL-1000Rの感想をご紹介します。Special Interview Technics Owners Voice:オーナー様からいただいた、SL-1000Rの感想をご紹介します。

スクロールダウン

INTERVIEW

「東京都にお住まいのA.T.さん」

スピーカーイメージ

アナログ音源の良さが際立つプレーヤー。
これまで出会えなかった「音」を発見したいですね。

INTERVIEW 01

今、お使いのオーディオシステムは?

レコードを主体に聴いていますが、CDも再生できるシステムを愛用しています。音楽のジャンル、もしくはその日の気分などによって、スピーカーとパワーアンプを使い分けています。

A.T.さんのオーディオシステム画像
INTERVIEW 02

オーディオルームのポイントは?

もともと、オーディオを聴くために造った部屋ではないため、柱状拡散体を設置して音響効果を高めています。柱状拡散体による音の広がり、奥行感、さらにスピーカーとのニアフィールドで、迫力あるライブ感覚を身体全体で味わえます。

A.T.さんのオーディオシステム画像
INTERVIEW 03

普段、どのように音楽を聴きますか?

レコードを集中して聴いていることが多いですね。ジャケットから出して、綺麗にして、載せて、片面20分ほどで交換する。こういう動作にも愛着があります。それも音楽を聴く楽しみ。若い人にも、集中して音楽を聴くという体験を味わってほしいですね。

A.T.さんのレコードコレクション
INTERVIEW 04

購入のきっかけや決め手は?

これまで、いろいろ試してみましたが、そろそろ国産を使ってみようかなと…日本製に頑張ってほしいという思いがあったんです。その思いに呼応するように、SL-1000Rという「凄いもの」が出たわけです。これはぜひ一回使ってみなくては!という感じでしたね。

INTERVIEW 05

購入までに試聴はされましたか?

お店で試聴しました。最初、あまりにも静かなので驚きました。CDを聴いているのと変わらない静粛性でありながら、アナログ音源の良さを引き出してくれている。長年、アナログを愛用している私にとっても、期待以上の音でした。

SL-1000R
INTERVIEW 06

アナログレコードで楽しんでいる音楽のジャンルは?

今はもっぱら、ジャズを中心に聴いていますね。70年代からずっと音楽を聴いているので、当時のLPレコードも500枚以上持っているんです。今後は、そのレコードをまた聴いてみたいと思っています。

INTERVIEW 07

試聴してみての第一声

最初の印象としては、音も速度も「安定感がある」ということです。これまでベルトドライブ方式のターンテーブルを使っていただけに、ダイレクトドライブ方式の回転速度がいかに早く安定するかが良く分かりました。

INTERVIEW 08

今後の楽しみ方は?

音の入り口としてプレーヤーが果たす役割は大きいと思っていますので、今後、コレクションを聴き直して、新たな発見をしたいですね。これまで聴こえなかった音が聴こえるとか、CDとどう違うのかとか。前とは違う感覚で音楽を聴けるのが楽しみです。

柱状拡散体

A.T.さんのオーディオシステム

● ターンテーブルシステム:Technics SL-1000R ● CD/SACDプレイヤー:Signature Universal Media Transport PLUS MSB Technology ● D/Aコンバーター:Analog DAC MSB Technology ● フォノイコライザー: E-2 SOULNOTE ● プリアンプ:OCTAVE HP300SE ● パワーアンプ:FM ACOUSTICS FM411 ● パワーアンプ:FM ACOUSTICS FM711 ● スピーカーシステム:JBL 4430 ● スピーカーシステム:Accordo FRANCO SERBLIN

A.T.さんのオーディオシステム

INTERVIEW

SL-1000R

ダイレクトドライブターンテーブルシステム

SL-1000R

製品ページはこちら

Back to top